日本人のわきがの割合

日本人のわきがの割合について紹介したいと思います。

日本人がわきがになる割合というのは10パーセントくらいだといわれています。

ちなみに欧米人はわきがになりやすい体質だといわれていますが、欧米人の場合には、わきがになる人は70パーセント前後の人がわきがといわれていて、さらに黒人の場合は、ほとんどの人がわきがであるといわれています。

こうやって見てみると日本人のわきがの割合は少ないほうだということがわかります。

しかし、最近では日本人でもわきがになる人が増えているといわれています。

その理由は欧米人と同じような食生活をしているからで、わきがになる日本人が増えているのだそうです。

欧米でわきがになっていても、特に気にならないかもしれないのですが、日本ではわきがの人口があまり多くないために、日本でわきがになってしまうと不慣れでわきが特有の臭いが鼻についてしまって大変だと思います。

日本人のわきがの割合が少ないということはいい事なのかもしれません。

でも、わきがになっている日本人の人にしてみれば、わきがの人が少ないということになりますからあまりいいとは言えないかもしれません。

わきがの割合が少ないということはわきがだということが目立ってしまうからです。

わきがは何歳から起きるか?

わきががいつから起きるのかについてですが、わきがというのはアポクリン汗が関係しています。

わきがの原因になっているアポクリン汗は、ホルモンと密接な関係があるといわれています。

ホルモンといっても特に性ホルモンと、わきがの原因になっているアポクリン汗腺が関係あるといわれています。

ですから性的に体が発達してくると、それと同時に、アポクリン汗腺が活性化されますから、わきががここではじまるとも言われています。

女性の場合は、女性ホルモンが発達して、生理が始まるころからわきがの症状もあらわれやすいといわれています。

男性の場合には男性ホルモンが発達してきて、ひげが生え始めて、声変わりする頃からわきがになりやすいといわれています。

わきがは何歳からということは具体的にはいえないのですが、人によってそれぞれですが、ホルモンが活発に働き始める頃から、わきがの症状も出始めるといわれています。

ですから思春期の頃からわきがになりやすいといってもいいのではないでしょうか。

逆に、わきががいつ頃まで続くのかについてですが、わきがは思春期特有の一過性の場合もあれば、わきががそのまま大人になっても続く場合もあって、こればっかりはわからないのです。

女性の場合は女性ホルモンの分泌が減少する更年期の時期にはわきがの症状が抑えられるとも言われています。

わきがや多汗症と食べ物

わきがや多汗症になりやすい人というのは、共通点があるとよく言われますが、わきがや多汗症の共通点の一つに、食生活があります。

これはお肉や揚げ物が好きな人というのはわきがや多汗症になりやすいとも言われているのです。

普段少し食べるくらいなら特にわきがや多汗症に問題があるというところまで症状が悪化しないと思いますが、わきがや多汗症の人というのは、揚げ物やお肉の摂取量が過剰な場合が多いようです。

また、揚げ物や肉料理には香辛料が多量に使われているのですが、これが汗腺を刺激してしまって、汗を出すことになり、わきがや多汗症を引き起こすとも言われています。

わきがや多汗症の人はできるだけ揚げ物や肉料理を避けるようにして、わきがや多汗症の症状を軽減させるようにしましょう。

また食べ物だけがわきがや多汗症と関係しているのではなくて、お酒などのアルコール類も関係しているといわれています。

アルコールが体内で消化されるときには、汗腺が刺激されますからわきがの原因の臭いが発生することになります。

食べ物や飲み物を見直すことでわきがや多汗症は予防できますからわきがや多汗症の症状が少しでもある人は注意してみるといいかもしれません。


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