わきが手術の切除法

わきがの手術には色々な方法がありますが、わきがの手術の方法に切除法というものがあります。

これは脇毛の生えている部分の皮膚を切除してしまうというわきがの治療方法ですが、昔から行われていたわきがの治療方法です。

最近ではあまり行われていない方法です。

わきがの切除手術の場合は、広範囲で手術を行うことが難しいといわれています。

ですからわきがの原因になっているアポクリン腺を全て切除するというのは大変難しいといわれています。

このわきがの切除方法で治療をした場合には、真ん中の部分だけを切除して取り去ることで、わきがが治るのですが、その部分のわきがだけを切除しただけにとどまりますから、根本的には、他の残された皮膚の部分のわきがは完治していません。

そして皮膚をメスを使って切除するので、わきが手術の傷跡が残ってしまいます。

縫ったあとには皮膚もひっぱられて腕があげにくいとも言われています。

場合によっては後遺症が残ってしまう場合もありますし、外科手術として麻酔もかけなければいけません。

最近この手術が行われていないのはこれらの少しマイナスな部分が多い手術だからのようです。

色々な面から考えてもわきがの切除手術というのはデメリットが多い手術といえると思います。
タグ:切除法

わきがに良い汗

わきがに良い汗なんてあるのかとお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、わきがには悪い汗ばかりではありません。

普段毎日かいている汗はわきがと直接は関係していないエクリン汗という種類の汗です。

わきがに直接関係していないエクリン汗は体の体温を調節するために体から発生しています。

体の温度が上昇するとこのエクリン汗をかくことで熱を下げてくれます。

エクリン汗が正常に働いていると、ほとんど無臭のさらさらとした汗が出ます。

皮膚についてもさらっとしているために、すぐに蒸発して体温調節も早く行われて体にとってはいい機能なのです。

サラサラの汗はわきがにはいい汗といえると思います。

わきがの原因になる臭いを抑えてくれますし、汗を沢山かいてもサラサラとしていて無臭ですからわきがにはなりません。

そして皮膚を弱酸性に保つことで雑菌の繁殖を抑えてわきがの原因を根本的に取り去ってくれます。

わきがに良い汗はエクリン汗と呼ばれるものです。

汗をかくときにこのエクリン汗なら何の問題もなく、汗を沢山かけるのです。

わきがで悩んでいるのなら逆に言うとこの汗をかけば防ぐことが出来るというわけです。

わきがの人が汗を調節しながら出すのは難しいとは思いますが、わきがにとって良い汗もあるということも知っておくのはいいことだと思います。
タグ:良い汗

わきがと汗

わきがというのは汗ととても深い関係があるのですがご存知でしょうか。

汗がわきがの原因になるとも言われていますし、汗によってわきがの範囲が広がってしまうこともアルと言われています。

わきがと関係のある汗は体の表面に沢山毛穴があってそこに、分布していますよね。

しかし、このすべての汗の毛穴がわきがに関係しているのではなくて、わきがに関係しているのはアポクリン汗腺という汗の出る腺だそうです。

そして間接的ではありますが、わきがに関係しているのがエクリン汗腺という汗腺です。

この二つの汗腺がわきがの原因のにおいを発生させているといわれています。


汗についてきちんと知っていないと、わきがについていくら調べたりしてもなかなか解決することは難しいといわれています。

わきがで悩んでいる人は、まずは汗について理解してそれからわきがについて考えたほうがいいですね。

わきがと汗はこのようにとても関係しているのですが汗をかくことがわきがにとってよくないのではなくて、汗は体にとっては大切なことなので、汗をかくことはいいことです。

汗とわきがの関係をよく知っていればそれほどわきがに対して悩んだりすることもなくなるのではないかと思います。

タグ:わきが


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